「イタリア語辞書の歴史」セミナーのご案内

イタリア語は現在、規模・種類とも様々な辞書に恵まれているが、
その歴史をふりかえってみると、今から400年ほど前に出版された
『クルスカ学会辞典』(1612年刊)が国語辞典として画期的な著作で
あったといえる。

セミナーでは、イタリア語の辞書について、中世から近現代に
いたる編纂の歴史を概観しつつ、とりわけ『クルスカ学会辞典』に
焦点をあて、その成立過程、内容、および文化的・歴史的意義に
ついて考えてみたい。

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・講師: 長神 悟(東京大学文学部 南欧南欧文学科教授)

・日時: 10月1日(土) 18:00~19:30

・会場: 日本イタリア京都会館 京都本校

・受講料: 維持会員 500円、 受講生・一般 1,500円

・定員: 40名(先着順)



詳細・お申込みはこちらより。




日本イタリア京都会館